九州厚生局が「個別指導等における主な指摘事項」を公開しました

「クイズで考える私たちの医療」当選者
全国6万4123通の応募

  • 福岡県歯科保険医協会940通の応募から2等が1名、3等3名、4等が7名出ました!
    2等 復興支援のカタログギフト(100本)
     八女市K・Tさん
    3等 オリジナルクオカード(200本)
     みやこ町I・Oさん、福岡市博多区T・Kさん、小倉南区M・Yさん
    4等 オリジナルキャラクタータオル(500本)
     久留米市K・Uさん、宮若市H・Fさん、久留米市Y・Uさん、宮若市H・Mさん、
  •  小倉南区Y・Hさん、小倉南区S・Nさん、行橋市M・Mさん
    ※景品は医療機関での手渡し、または郵送での届とさせていただきました。ご協力に感謝申し上げます。

「医療・介護フォーラム2018」を「九州医事新報」が報道!!

  •  3月4日(日)福岡歯科保険医協会主催の「医療・介護フォーラム2018」が「九州医事新報」に報道されました。テーマは「Let’sチームケア “生きる”を支える」。市民、患者家族、医療・介護の多職種など130名が参加。
     福岡市、北九州市、福岡県社会福祉協議会、福岡県弁護士会福岡市歯科医師会など78団体から後援をいただきました。
     冒頭の講演では、二ノ坂保喜氏 (医療法人にのさかクリニック院長)が「いのちを受けとめる町づくり~在宅ホスピスの現場から~」と題して講演。地域での緩和ケアに対する取り組みとして「在宅ホスピスを語る会」などの活動を紹介。地域全体で在宅ホスピスの体験を共有すれば、コミュニティのケアの力も向上すると話をされました。講演後、「いのちを受けとめる町」多職種の連携をとして、各シンポジストからの報告がありました。「九州医事新報」の記事、ぜひお目通しください。

第9回 九州厚生局と九州ブロックの懇談会2017年11月16日)
質疑応答 全文

  • ①医療機関の平均点数の開示について
  • ②個別指導の選定について
  • ③集団的個別指導及び個別指導の「実施日時」について
  • ④個別指導時の帯同弁護士の着席位置について
  • ⑤指導結果の判断基準について
  • ⑥新規指定医療機関への個別指導について
  • ⑦電子カルテにおける三原則の周知徹底について
  • ⑧カルテ記載の見本について
  • ⑨診療報酬改定説明会の日程調整について
  • ⑩九州厚生局ホームページでの情報公開について
  • ⑪行政文書の早期開示について
  • ⑫指導監査実施状況報告書の「未措置」について
  • ⑬個別指導の選定方法について
  • ⑭個別指導時の持参物について
  • ⑮個別指導の対象患者リストの早期通知について
  • ⑯平均点数の県ごとの格差について
  • ⑰集団的個別指導の高点数を理由とした選定について
  • ⑱個別指導時の請求漏れに係る指摘について
  • ⑲指導医療官の研修制度について

  • 以上の項目について九州厚生局と懇談会を行いました。全文はこちらLinkIcon

平成29年7月5日からの大雨による被災者に係る被保険者証等の提示等について(2017年7月6日現在)

県内医療機関の施設基準届出件数について (2017 年7月1日現在)

  2014年4月14日  2014年7月1日  2015年7月1日  2016年7月1日 2017年7月1日
歯科医療機関数
  3045   3062   3097   3086  3072
補管   3017   3031   3047  3058 3038
歯援診    287    305     340    391 504
外来環     124    139     219    285 627
か強診            122  313

  • 県内歯科医療機関数 3072件(2017年7月1日現在)

  • 補管3038/歯CAD2197/175 705/医管647/歯援診504/歯技工325/歯訪診1966
  • GTR291/外来環627/歯リハ2 290/酸単256/歯地連198/在歯管202/か強診313
  • う蝕無痛114/手顕微加111/在推進81/根切顕微102/手術歯根87/顎診32/歯特連12

(九州厚生局「届出受理医療機関名簿(平成29年7月1日更新)」より)

第8回 九州厚生局と九州ブロックの懇談会2016年11月17日)
質疑応答 全文

  • ①選定理由から高点数を除外するなどの対応を
  • 院外処方・院内処方の格差調整する「補正点数」の公表
  • ③個別指導の評価基準を明らかに
  • ④個別指導の中断は行わないこと
  • ⑤新規指導は、より教育的な実施を
  • ⑥指導当日の持参物を軽減
  • ⑦対象カルテの全てを1週間前への通知要望
  • ⑧指導時の医療機関への経済的な負担軽減
  • ⑨適宜調査時の負担軽減
  • ⑩公営局各県の診療報酬改定対応
  • ⑪指摘事項のホームページ掲載
  • ⑫個別指導の実施日・実施場所
  • ⑬情報提供の内容
  • ⑭適宜調査における自主返還等
  • ⑮柔道整復師の療養に対する指導
  • ⑯指導結果通知・指摘事項の発出
  • ⑰指定更新時指導
  • ⑱改善報告書の記載軽減

  • 以上の項目について九州厚生局と懇談会を行いました。全文はこちらLinkIcon

要介護高齢者の口腔状況調査結果(全国調査)

  •  全国保険医団体連合会では2015年に、訪問診療を実施している全国の歯科医院の協力を得て「要介護高齢者の口腔状況調査」を行い、調査結果報告をまとめました。
  •  高齢社会における高齢者歯科医療の改善に向けた各地での学習会や歯科医療制度改善の取り組みにご活用いただけますよう、お願いいたします。

  • 調査結果のダウンロードはこちらLinkIcon
  • 全国保険医団体連合会のページはこちらLinkIcon
県内医療機関の施設基準届出件数について (2016年7月1日現在)


2014年4月14日  2014年7月1日  2015年1月7日  2015年7月1日 2016年7月1日
歯科医療機関数
  3045   3062   3079   3097  3086
補管   3017   3031   3032  3047 3058
歯援診    287    305     323    340 391
外来環     124    139     185    219 285
か強診  122

  • 県内歯科医療機関数 3086件(2016年7月1日現在)

  • 補管3058/歯CAD2086/明細1153/175 751/医管464/歯援診391/歯技工337
  • 歯訪診304/GTR287/外来環285/歯リハ2 254/酸単227/歯地連200/在歯管133
  • か強診122/う蝕無痛95/手顕微加79/在推進76/根切顕微69/手術歯根68/顎診34
  • 歯特連11

(九州厚生局「届出受理医療機関名簿(平成28年7月1日更新)」より)

第7回 九州厚生局と九州ブロックの懇談会2015年11月19日)
質疑応答 全文

  • ①個別指導時の持参物の軽減
  • 個別指導時の対象患者リストの通知時間
  • 個別指導の中断
  • 個別指導後の措置の評価基準
  • 個別指導への弁護士の同席、立ち会い
  • 院外処方と院内処方の格差を調整する「補正点数」
  • 個別指導の指摘内容「手術・麻酔は成功報酬」等
  • 電磁保存が認められているが、カルテ添付が必要な文書
  • DPC病院への持参薬の取り扱い
  • 集団指導への自由参加
  • 九州厚生局ホームページの充実
  • 県事務所への診療報酬請求関連の照会
  • ⑬柔道整復師の不正請求に対する対応
  • 個別指導に関する会員アンケート結果
  • 訪問診療における16キロメートル超の制限

  • 以上の項目について九州厚生局と懇談会を行いました。全文はこちらLinkIcon