有病者の治療の特性とインフォームド・コンセント

  • 講 師:安部喜八郎先生
  •     元九州大学病院特殊歯科総合治療部准教授
  • 日 時:2017年12月9日(土)午後6時~9時
  • 会 場:九州ビル9階大ホー地図はこちらLinkIcon
  •     福岡市博多区博多駅南1-8-31 TEL092-461-1100
  • 参加費:会員無料
  •     会員外8千円
  • 会員外の先生はこの機会に是非ご入会下さい。入会案内はこちらからLinkIcon

  •  超高齢者社会の真っ只中にある現在、歯科医療においてもその影響は甚大である。
     一般開業歯科を受診する60歳以上の患者さんの90%以上が何らかの全身疾患に罹患しているとの報告もあり、治療には患者さん個々にあった対策が不可欠となっている。
     今回の講演では、過去に2回ほど貴協会でお話しさせていただいた内容のおさらいをさせていただきます。また、治療にあたり患者さんへの十分な説明と理解・同意・選択の自由といったインフォームドコンセント(IC)についてお話しさせていただきます。ICのない治療はたとえその治療が成功していても違法であるという概念もあり、医科に比べ歯科ではICに対する意識が希薄な様に思われます。そこで歯科の特殊性を勘案した内容でお話しさせていただきます。皆様のお役に立てれば幸いです。

  • ※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

軟組織・硬組織形成のための生体材料セミナー

  • 説明者:オリンパス テルモ バイオマテリアル株式会社
  • 日 時:2017年12月19日(火)午後8時45分~9時30分
  • 会 場:久留米シティプラザ中会議室地図はこちらLinkIcon
  •     久留米市六ツ門8-1 TEL0942-36-3000
  • 参加費:会員無料
  • 会員外の先生はこの機会に是非ご入会下さい。入会案内はこちらからLinkIcon

  • 日頃、以下のような疑問を感じたことはありませんか?
  •  ●吸収性や非吸収性の骨補填材、コラーゲン製の細胞新入材料や組織遮断膜など、
  •   いろいろな生体材料があるけれど、どうやって使い分けたらいいのか?
  •  ●どのようなときに使うものなのか?
  •  ●どうやって使ったらいいのか?
  •  ●注意しなければならないことは何なのか?
  • このような疑問をお持ちの先生方のために、生体材料セミナーを企画しました。
  • 是非ご参加ください。
  •  吸収性歯科用骨補填材「テルフィール(オスフェリオン DENTAL)」
  •  抜歯創用補填材「テルプラグ」
  •  人口粘膜「テルダーミス真皮欠損用グラフト」
  •  吸収性GTR膜「コーケンティッシュガイド」
  •  非吸収性骨補填材「ボーンジェクト」などについて
  •  1.製品概要、組成・性状、効能・効果、使用方法、注意など
  •  2.角化組織の増大、ソケットプリザベーション、GTR、骨伝導など

  • ※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。お申込書はこちらからLinkIcon

第2回口腔外科診療交流会
薬剤関連顎骨壊死 MRONJ は恐くない
―ポジションペーパー2016を理解する―

  • 講 師:楠川仁悟先生
  •     久留米大学医学部歯科口腔医療センター
  • 日 時:2018年1月20日(土)午後4時45分~7時
  • 会 場:久留米シティプラザ大会議室地図はこちらLinkIcon
  •     久留米市六ツ門8-1 TEL0942-36-3000
  • 参加費:会員無料
  •     会員外8千円
  • 会員外の先生はこの機会に是非ご入会下さい。入会案内はこちらからLinkIcon

  •  ビスフォスフォネート(BP)やデノスマブ(Dmab)といった骨吸収抑制薬(ARA)は、骨粗鬆症や骨転移を有するがん患者に広く用いられている。また、その使用方法や頻度も薬剤によりさまざまである。これらARA使用患者に対する歯科における問題は、MRONJを起こさないこと(予防)とMRONJへの対応である。2003年にMarxによりビスフォスフォネート関連顎骨壊死(BRONJ)が報告されて以来、BRONJは増加している。2010年、2012年にポジションペーパーが出され、BP休薬やBRONJ治療に対する指針が示された。2016年にはこれが改訂され、Dmabを含めたARONJに対する指針が示されたが、休薬の是非について混乱を生じている。骨吸収抑制薬治療患者に対する抜歯などの侵襲的歯科処置における予防的休薬について、ARONJ予防の科学的根拠が不十分であること、休薬による骨折リスク増大のおそれがあることから、これまで示されていた休薬の意義は明らかにされていない。われわれ歯科医師は、ARONJ発症に関わるリスク因子(4年以上の長期投与、ステロイド等の薬剤併用、易感染性や免疫低下の状態外科侵襲、歯や顎骨の状態)を評価し、処方医と適切に情報共有を行い判断することが重要である。「休薬しなければ処置できない」という誤解を改め、何より感染予防がARONJの発症予防に重要であることを認識する必要がある。
  •  一方、ARONJを発症した場合、Stageに応じて保存的に治療し、疼痛と感染の制御に努める。可能であれば休薬(治療的休薬)を行い、壊死骨の限局化・分離を進めるが、感染制御が困難なStage 2、3では根治的外科治療を考慮する。
  •  最近では分子標的治療薬など多くの薬剤ががん治療をはじめ用いられている。ARA以外でも血管新生阻害薬など顎骨壊死の発症リスクがあることを知っておく必要がある。このようなMRONJの発症を抑えるには、何より感染の予防が重要である。


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