福岡県歯科保険医協会タイトル

 ●講演会・セミナー

クレジットカード・電子マネー・QRコード決済どこまで知っている?
キャッシュレスの基礎知識

講 師:北川信之氏
    (株)マネーフォワード
日 時:2018年11月17日(土)午後6時~(質疑応答も含め1時間半)
会 場:福岡商工会議所B1-a(地下室1階)
   (福岡市博多区博多駅前2-9-28)

参加費:会員・スタッフ 無料
 
協 力:福岡商工会議所
  ※端末器等の説明・営業はありません
 患者さんのお支払いは何を使われていますか?
 もちろん現金、一部の医院でクレジットカードが使える程度ではないでしょうか?
 国は支払方法におけるキャッシュレス(クレジットカードや電子マネー)の比率を現状の20%から40%へ引き上げることを目標とし、福岡市も動物園など公的施設で実験を行っています。
 しかしながら、医療機関はその性格上、町の個人商店・飲食店よりもキャッシュレス化が出遅れる傾向にあります。
 今回は、キャッシュレスの分類とその特徴、それらを利用した世界の最先端のお店やサービスの紹介、そして国内で計画されている新たなキャッシュレスサービスのお話をいたします。
 ますます身近になってくるキャッシュレス。院長先生のみならず、スタッフの方もぜひご参加ください。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

子どもを取り巻く社会問題への処方箋
子どもの貧困をめぐって
講 師:緒方克也さん
    歯科医師、社会福祉法人JOY明日への息吹理事長
日 時:2018年12月1日(土)午後5時~7時
会 場:九州ビル5階大会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-8-31)

参加費:無料(どなたでも参加できます)
※託児あり
 豊かなはずの日本で「子どもの貧困が深刻」というニュースをよく耳にします。
 学校歯科調査によって、健診で「治療が必要」となったのに受診していない子どもや、「口腔崩壊」の子どもが存在することも明らかになっています。
 いま子どもたちに何が起きているのでしょうか。
 歯科医師として、社会福祉法人JOY明日への息吹理事長として、
多くの様々な子どもたちと接してきた緒方克也さんのお話を聞いて、
一緒に解決の糸口を探っていきましょう。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

人材採用に成功するために~広報、面接、育成法について~
講 師:西鶴智香さん
    (株)キャリア・ポジション代表
日 時:2018年12月8日(土)午後3時~5時
会 場:協会会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-2-3博多駅前第一ビル8階)

参加費:無料
 経税部では、人材採用からマネジメントについて、医療関係は勿論、企業等の人事採用や組織コンサルタント業務を数多く手がけられている西鶴智香氏よりご講演頂きます。ぜひ、この機会にご参加下さい。
【講演要旨】
 医院・病院経営において、「優秀な人材確保と育成」については、特に大きな課題の一つではないでしょうか。特に最近はどの業種も採用予定数が確保できず、人材不足が続いています。今回、採用活動に入る前の準備、面接法、人材の見分け方、採用後の育成法等、具体的な事例を交えてお話し致します。様々なご質問、ご相談もお受け致しますので、課題解決のヒントをお持ち帰り頂きたいと思います。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

世界中で湧き起こる歯科医科連携への期待~糖尿病専門医が語る歯科医療の真の力~
講 師:西田亙先生
    にしだわたる糖尿病内科院長、糖尿病専門医、医学博士
日 時:2018年12月15日(土)午後6時~8時
会 場:九州ビル9階大ホール
   (福岡市博多区博多駅南1-8-31)

参加費:会員および歯科衛生士無料
 2018年6月、アムステルダムで開催されたEuroPerio9において、アメリカおよびヨーロッパの歯周病学会が、19年ぶりに新しい歯周病分類を発表した。この分類表の中に、「HbA1cと高感度CRP」が登場している。
 なぜ、歯周病の新分類が「糖尿病と慢性炎症」に配慮することになったのか?この理由と背景を知ることこそが、今後の“歯科医科”連携構築および推進のための鍵となる。
 我が国においても、政府が発表する骨太方針2018において「地域における医科歯科連携構築」の重要性が謳われているが、その裏には歯科医療のみが持ち得る「予防的力」が存在している。
 演者は、8年半にわたり医科歯科連携に取り組む中で、なぜこのような潮流が世界中で生まれているのか、その背景を学術的根拠に基づき、糖尿病専門医の観点から理解した。本講演では、その最新知見を紹介する。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

「歯周病」と「歯ブラシ」 歯周病学から抜け落ちた奥歯の7番問題を語る
講 師:横田誠先生
    九州歯科大学名誉教授、YDA代表横田塾長、日本包括歯科医学会学術顧問
日 時:2019年1月12日(土)午後6時~8時
会 場:TKP博多駅前シティセンター
    ※1階「福岡歯科大学口腔センター」のビルです。
    (福岡市博多区博多駅3-2-1日本生命博多駅前ビル8階)

参加費:会員無料
「歯周病を治せば死なずに済んだのに。」「無駄死にしない技術」堀江貴文
1、「入れ歯人口増加」の予測~放置してはいけない
 現在、日本の人口の約25%は高齢者で、やがて40%になると予測されている。
 それに伴い、入れ歯患者も増え続けると言われている。これは言い換えれば歯を失う患者が増え続けるということだ。それで良いのか、予測できるなら早く手を打たなければならない。それが歯科医師・歯科界に与えられた使命だ。
2、市販歯ブラシの問題点
 歯を喪失する重要な原因の一つに歯周病が挙げられる。歯周病の予防には歯ブラシは欠かせない。
 現在市販されている平型歯ブラシはいずれもプラークの除去効果が低いことが調査・研究で解っている。
 特に奥歯の7番に残存しやすく、歯周病に罹患し易い。7番は歯列の中で最も重要な歯だ。これを「7番問題」と言う。
3、奥歯の「7番問題」とは
 7番は、1)全咬合力の5割を担い、6番を支えている、2)プラークコントロールが最も難しい、3)遠心はセメント破壊が起こる、4)後方支援がない、5)口腔陰圧を作り、頚椎を守って口腔機能を守る価値ある歯だ。その歯が、歯周病が治りにくい、最も早く失われている。これが7番問題だ。7番欠損から始まる7番ドミノを防がなければならない。
4、奥歯7番を守る二つの開発
一、効果的にプラークを除去できる Peritectの開発
 奥歯7番にも効果的に磨け、プラークコントロール指導の時間短縮に成功した。この歯ブラシはNHKテレビの取材を受け放映された。しかし、いまだに知らない人が多いのは7番問題に気付いていないからだ。
二、Perio.Occlusal Rehabilitation の開発
「治りにくい歯周病」を治す。
 この研究は1990年、日本から世界に発信する英文に選ばれた。プラークフリーに成功しても「治りにくい歯周病は7番であった。」7番については咬合による「病」から守る必要がある。そこで、7番と同様の問題を抱える今まで難治と考えられていた高齢者、アスリート、高咬合力、歯ぎしり、などの症例にはリハビリテーションの概念を導入した“噛める歯周病治療システム”を開発して効果を上げている。
 食べる力を維持するこの治療システムは高齢者のフレイル、サルコペニアを予防するための歯科界からの答えになるものだ。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

まだ間に合います!院内感染防止対策研修!
「歯初診」受講証の届出経過措置期間(2019年3月末まで)
「歯初診・外来環・か強診・歯援診」施設基準対応研修会

講 師:黒川英雄先生
    別府口腔保健センター センター長
日 時:2019年1月27日(日)午後1時~4時
会 場:九州ビル5階大会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-8-31)

参加費:会員限定
※遅刻・早退の場合は、受講証の発行はできません。
※申し込みされたご本人以外の代理受講は認められません。
※未入会の先生は、前日までに入会の手続きをお済ませ下さい。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

福岡県歯科保険医協会

・ふくおか女性歯科医師の会
・ふくおか子どもの医療を守る会
〒812-0016
福岡市博多区
博多駅南1-2-3
博多駅前第一ビル8階

FAX 092-473-7182
月~金9:30~17:30
土9:30~13:00
 
HOME | 講演会・歯科点数検討会