福岡県歯科保険医協会タイトル

 ●講演会・セミナー

まだ間に合います!院内感染防止対策研修!
「歯初診」受講証の届出経過措置期間(2019年3月末まで)
「歯初診・外来環・か強診・歯援診」施設基準対応研修会

講 師:黒川英雄先生
    別府口腔保健センター センター長
日 時:2019年1月27日(日)午後1時~4時
会 場:九州ビル5階大会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-8-31)

参加費:会員限定
※遅刻・早退の場合は、受講証の発行はできません。
※申し込みされたご本人以外の代理受講は認められません。
※未入会の先生は、前日までに入会の手続きをお済ませ下さい。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

確定申告講習会
日 時:2019年2月16日(土)午後2時~5時
福岡会場:協会会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-2-3-8階)

小倉会場:KMM小倉興産ビル4階
   (北九州市小倉北区浅野2-14-1)

確定申告のチェックポイントと税制の改正点についての講習会を開催します。
※参加資料代は、会員および会員のスタッフは無料
※未入会の先生は、この機会にご入会下さい。
※資料準備の都合上、申込みはFAXまたは電話でお願いします。
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

確定申告個別相談会
日 時:2019年3月1日(金)午後2時~4時
福岡会場:協会会議室
   (福岡市博多区博多駅南1-2-3-8階)

日 時:2019年3月1日(金)午後7時~9時
小倉会場:リーセントホテル小倉
   (北九州市小倉北区大門1-1-17)

確定申告のチェックポイントと税制の改正点についての個別相談会を開催します。
※相談料は会員は無料、未入会の先生はこの機会にご入会下さい。
※予約制ですので、必ず電話(092-473-5646)で予約ください。
※相談時間はお一人30分です。

医療・介護フォーラム2019 Let'sチームケア“生きる”を支える
基調講演:地域ケアをどう構想するか
講 師:岡﨑祐司さん
    佛教大学社会福祉学部教授
シンポジウム:“生きる”を支える多職種連携
日 時:2019年3月3日(日)午後1時~5時
会 場:九州ビル9階大ホール
   (福岡市博多区博多駅南1-8-31)

参加費:市民公開(誰でも参加できます)
  超高齢社会を視野に、地域ケアが本来持つ機能を発揮させるためには、ご本人の「生きる力」を引き出すことが必要です。そのためには、社会保障制度のあるべき姿を考えるとともに、ご本人・ご家族と医療・介護等の多職種との顔が見える関係づくりを図り、ご本人が「ご自分の口を使って食べる」ことを支援していくことが求められます。
 4回目のフォーラムとなる今回は、在宅や施設等で“生きる”を支えるために、それぞれの立場での「食べる」ことへの考え方や工夫、実践などを学びます。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

周術期口腔機能管理とは
講 師:楠川仁悟先生
    久留米大学医学部歯科口腔医療センター教授
日 時:2019年3月15日(日)午後8時~9時30分
会 場:久留米シティプラザ4階 中会議室
   (久留米市六ツ門8-1)

参加費:市民公開(誰でも参加できます)
 平成24年に周術期口腔機能管理が保険収載され、がん治療をはじめ、心臓血管手術や人工関節手術など、治療医との連携の下、治療前から治療後まで一貫して包括的な口腔機能管理を行うことが求められている。その目的は、誤嚥性肺炎をはじめとした治療合併症を防ぎ、治療成績の向上やQOLの維持につなげることであるが、医療費の抑制もまた大きな目的である。とくに包括医療においては、口腔機能管理により合併症を防ぎ、在院日数を短縮することは、患者のみならず病院においても大きなメリットとなる。しかしながら、ただ単に口腔ケアに終始することでは、この目的を達成することができず、文字通り「口腔機能」の管理が重要である。そのために歯科は、個々の患者の病態、治療、問題点について理解し、医療連携のもと積極的に介入し口腔機能管理を実施していくことが必要である。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

明日から使える保険の歯科漢方処方
講 師:陳勇先生
    中医師
日 時:2019年3月30日(土)午後4時~6時30分
会 場:北九州市総合保健福祉センター(アシスト21)2階
   (北九州市小倉北区馬借1-7-1)

参加費:市民公開(誰でも参加できます)
 今日では、一般的に「医学」と言えば西洋医学を指し、その進展はめざましく、細胞や遺伝子まで深く研究されている。しかし、臨床において患者の病気が治らない場合、伝統医学(中医学や東洋医学)の方法を使うと、不思議に治ることがある。そういうわけで、最近、伝統医学が見直されている。西洋医学にも、伝統医学にも、それぞれの優れたところがあり、お互いに補い合って臨床時に使うと、きっと役立つだろう。けれども、それぞれの医学の考え方やシステムは異なっていて、西洋医学は科学的に分かりやすく、伝統医学は非科学的で分かり難い(と思われている)。だから、一般の人や西洋医学の医者が伝統医学の理論を理解するのは大変難しい。
 歯科の先生方は、毎日診療時に、口の状態を診ている、実際に舌もたまには診ているかもしれない。今回は、舌の状態から初心者にも学びやすく、一定の経験者にも研究者にも役立つ舌診から歯科漢方を選び、明日からすぐ臨床に使える方法を紹介する。
 
※お申込みはFAX(092‐473‐7182)にて。

福岡県歯科保険医協会

・ふくおか女性歯科医師の会
・ふくおか子どもの医療を守る会
〒812-0016
福岡市博多区
博多駅南1-2-3
博多駅前第一ビル8階

FAX 092-473-7182
月~金9:30~17:30
土9:30~13:00
 
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